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施工事例

発電量グラフデータ

太陽光発電で発電した発電量をグラフにしました!シュミレーションを折れ線グラフで、実際の発電量を棒グラフで表示しています。システムと併せてご覧ください!

新井田西Yさま邸(2年分)-2-1_1024.jpg新井田西Yさま邸(2年分)-2-2_1024.jpg

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太陽光発電施工事例「八戸市Y様邸」

2009年9月中旬より、八戸市新井田・Y様邸の太陽光発電システム設置工事をさせて頂きました。

Y様邸の太陽光発電システム施工に関する情報は以下の通りです。

 システム容量  5.04kW(サンヨー)  
 モジュール枚数  南側屋根 24枚(210W)   
 屋根の種類    金属屋根   
 屋根勾配  21.8度(4寸)

以下は、太陽光発電システムが設置されるまでの様子です。

太陽光発電システム着工前のお宅の様子です。画像の説明
太陽光モジュールの設置図面に従い、屋根に支持金具の位置を墨出しします。画像の説明
位置出しが完了したら、架台フレームを設置するための支持金具を屋根に取り付けます。画像の説明
支持金具に防水処理を施します。画像の説明
支持金具に、架台フレームを取り付けるための固定金具を取り付けます。画像の説明
架台フレームを乗せ、水平調整をしながら、全てのフレームを同じ高さにします。画像の説明
太陽光モジュールを設置します。と同時に、モジュール同士を専用のケーブルでつないでいきます。画像の説明
モジュールを架台フレームに完全に固定します。ケーブルの配線を確認しながら作業をします。画像の説明
フレーム同士を電線でつなぎ、アース(接地)工事を行います。画像の説明
太陽光モジュールから接続箱まで配線するケーブルをまとめます。今回は6枚のモジュールがひとつの回路(アレイ)となり、4つのアレイが出来ましたので、4系統のケーブルを電線管に通し、接続箱まで持っていきます。画像の説明
ケーブルを通した電線管の設置が完了しました。画像の説明
先程のケーブルを接続箱につなげます。さらに、接続箱からケーブルを分電盤付近まで配線します。画像の説明
パワーコンディショナーを設置します。太陽光で発電された電気は直流電源です。発電した電気を自宅で使用したり売電を行うためにパワーコンディショナーで交流電源に変換します。画像の説明
太陽光発電システム用のブレーカーと、カラーモニターに信号を送るための送信ユニットを取り付けます。画像の説明
すべての装置を取り付けたら、試運転を行います。カラーモニターにきちんと信号が送られ、発電が問題なく行われているかをチェックします。画像の説明
東北電力さんが太陽光発電システムの連系確認の検査を行います。検査が終われば、太陽光発電システムを使用することができます。画像の説明
これで太陽光発電システムの設置がすべて完了しました。画像の説明

お客様の光熱費使用状況

お客様のご協力で、太陽光設置後の光熱費使用量と太陽光発電で作って売った金額を表にまとまたものです。
八戸市Y様邸の発電状況はこちらです。(2010年1~12月)
太陽光発電システムをご検討の方は、是非参考になさってください。