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エアロバーコ

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 先進スウェーデン生まれの「エアロバーコ計量換気システム Eシリーズ」をご紹介します。

 まず、省エネ・快適な家造りのポイントの1つに「断熱・気密・冷暖房・換気の4つを高度のレベルで建物にマッチさせることが挙げられます。どれか1つを疎かにするということは他の3つの効果をほとんど無くすばかりか、かえってマイナス効果を招きます。例えば「屋内結露」は上記4要素のどれかが不完全な時に発生します。4要素の設計バランスが重要なのです。もし換気を全く考えなければ、不健康になるばかりか断熱や気密、そして冷暖房への投資効果を限りなく“ゼロ”にします。

 28年以上も前に世界に先駆けて開発され改良され尽くした「エアロバーコ計量換気システム」はシンプルな構造で換気量を24時間コントロールするのが特長です。いくつもの電動換気扇を使う従来の方式に比べ、たった1つのモーターのみで家全体を換気しますから、電気代も40坪(天井高2.4m)の一世帯住宅で月700円程度と経済的です。

経済効果はトータル換気量で決まる

画像の説明 「エアロバーコE」が誇る極めて正確な換気の計量化は、独自の節電回路付きリモートコントローラーで制御します。個々の建物の容積に合わせて、総換気量を一番理想的なところに計量化することで、快適・衛生面・経済面の3つを成立させることに成功しました。

断熱効果を持続させる負圧効果

画像の説明 「エアロバーコE」の高い経済効果は換気の計量化によって、建物の内部を外部よりもほんのわずかに負圧にすることにも秘密があります。この差圧で内装表面にピンホール(小穴)があっても湿気が断熱層まで入りづらくなり、断熱材の乾燥状態を維持することで断熱効果を長い年月保たせます。加えて柱などの木材が湿気で腐るのも防止します。

 それぞれの部屋ごとに換気をしても、空気が完全にきれいにならなかった今までを思い出して下さい。汚染の拡散防止になりませんでした。トイレや浴室などを個別換気扇で換気する方法は、建物全体の適正換気量をコントロールする考え方に反します。換気と暖房を共通のダクトで行うことも、汚れた部所の空気を建物内に再循環させてしまいがちです。汚染空気がリークする全熱交換換気システムも衛生的ではありません。(スウェーデンを始めヨーロッパでは使われません。)

場所ごとの換気バランスも計量化

画像の説明 建物の総換気量が計量化されるだけではまだ不十分。「エアロバーコE」は、WCや浴室・台所・クローゼットなど個別の換気量までも排気バルブのコーンで正確に計量化するので安心。シャッターなどで、住む人まかせの方法ではうまくいきません。

新鮮な外気導入にもひと工夫

画像の説明 新鮮な外気を各部屋に導入するための特殊レジスターが、このエアロフレッシュ給気レジスターです。Fresh-80型は約7.5坪までの各居室、Fresh-100型は2階以上の夫婦寝室やリビングルームに使い分けます。フィルターが内蔵されており、水洗いが簡単にできます。
【別売】 環境フィルター(花粉・ウィルス用)もあります。

衛生面と安全性を考えたダクト材質

画像の説明 空気を運ぶためのダクトは、メッキされた金属管を標準としています。その理由は、1、ダクト内にダニ、カビなどの微生物が繁殖しづらい。2、火災時などにダクトが燃えて有害ガスが発生することがない。3、耐久性に優れている。4、施工性に優れている。などがあげられます。エアロバーコES、ELの2つのタイプは、以上の理由からスパイラルダクトを採用しています。(この他、スパイラルダクトの入手しづらい地域の方のためにアルミ断熱ダクトをパックした仕様のエアロバーコマルチポート80も用意されています。)

工具不要でメンテナンスが容易

画像の説明 どんな機械でも手入れが簡単にできなければ初期の性能を長く保つことが出来ません。ということは手入れがしやすいということがとても大切です。「エアロバーコE」は工具なしで本体の分解・清掃が簡単に行えます。また、ファンモーターは従来の約5倍という設計耐用年数です。ファンは丈夫な金属製(アルミニュウム)です。

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