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デーリー東北主催「節電を考える座談会」開催される!
6月23日(木)「節電を考える座談会」が当社eco room SUNにて開催されました。主催はデーリー東北新聞社。当日は、デーリー東北の阿部編集局長をコーディネーターに、八戸市の奈良岡副市長、東北電力の佐藤所長、八戸市商工会議所の佐々木常務理事、そして市民代表として女性が2名参加されての座談会となりました。
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デーリー東北の担当者から「省エネ設備を稼働展示していると聞き、是非こちらを会場として使用させてほしい」と依頼があり、座談会が実現しました。

座談会では東日本大震災後の日本、青森県、そして八戸市に供給できる電力の現状、今後の課題が提示され、これから私たちがしていく「節電のしかた」について、様々な見地から意見が出されました。

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やはり電力のピークは日中になるそうで、日中に電気を使用しないようにお願いしたいとのことです。電気は「暖かさや涼しさ」に変換する機器に多く消費されますので、エアコンや冷蔵庫の設定温度を変更することが必要です。さらに、夏場はレースのカーテンやすだれなどで日差しをカットしたり、植物を窓際に置いて日よけを行うと、より冷房用電気の削減になるそうです。
また、洗濯機や炊飯器などはタイマー設定にし、夜間や早朝に稼動するようにすると、地域で使用している電気の平坦化ができ、大規模停電の恐れが少なくなるそうです。
電気を扱う仕事をしている私たちにとっても、身の引き締まる思いでした。未曾有の大災害に対して私たちが出来ることを、常に心がけて生活することが大切だと思いました。

この様子は7月3日(日)のデーリー東北に掲載されました。