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メンテナンス

パネルヒータ

  • パネルの管内部は不凍液では錆びにくいものです。しかし、3年以上不凍液を交換せずに使用していると、不凍液の防錆効果が薄れてくるため、管内部が錆び始める可能性があります。
     さらにそのまま使用を続けると、錆の部分が更に大きくなり、管に穴が空き、不凍液漏れを起こす可能性がさらに高くなります。また、錆が管内に溜まり、パネルの一部があたたまらないといった不具合が生じる可能性が出てきます。
  • 20年で住宅を新築するのであれば問題はありませんが、これから先、既存の住宅をリフォームしても、パネルヒータはそのまま使用することをお考えでしたら、定期的な不凍液の交換を行うことで、より長くお使いいただけます。
画像の説明画像の説明
不凍液交換ボイラーのオーバーホール

ボイラーだって、清掃が大事

  • ボイラーも同様に定期的にオーバーホール(分解掃除)を行わなければ、左下の写真のように煤(すす)が溜まります。ボイラーの故障・燃焼効率の低下によるパネルヒータの暖房温度の低下・パネルヒータの凍結・暖房コストの増大などの原因になります。
清掃前
オーバーホール 
清掃後
オーバーホール 
オーバーホール(分解掃除)終了後のボイラー内部
  • 弊社では、3年から4年に一度、不凍液の交換とボイラーのオーバーホール(分解掃除)のご案内をさせていただいております。ご不明な点はいつでもお気軽にご相談ください。

よくある質問集

  • パネルヒータメンテナンスに最適な時期は?
    • ボイラーを止めて作業しますので、暖房の使用が終わった4月、5月をおすすめしています。 
  • メンテナンスにかかる時間は?
    • 不凍液の交換に約3時間、ボイラーのオーバーホール(分解掃除)を含めると約6時間ほどです。
  • ボイラーの寿命、交換時期があれば教えてください!
    • 10年以上ご使用して、運転時の音が気になる、またはパネルが暖まりにくいなどの症状がある場合、ボイラー交換の検討時期かもしれません。完全に動かなくなる前にご連絡頂ければ、部品の修理・交換で対応できる場合もございます。まずは、ご連絡ください。
  • 電源が入ってもすぐに点検ランプがついてしまうのですが・・・。
    • ボイラー本体のリセットボタンを押しても、同じ症状を繰り返す場合は点火プラグなどの部品交換が必要な場合があります。その時は、ご連絡ください。

<もしこんなことがあったら、ご連絡ください>

  • 不凍液を交換した後に、パネルの一部があたたまらない時は、不凍液の中に空気が残っていることが原因。空気を抜くことにより改善します。
  • ボイラーから灯油の臭いがする場合には、ボイラーや部品の修理・交換が必要な場合があります。

どちらの場合も出来る限り、迅速に担当者がお伺いし、対応させて頂きます。





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